お湯を注ぐだけでもおいしい味噌玉ですが、ちょっと足すだけで一気に献立の主役にもなります。特別な材料は使わない、家にあるもので試せるアレンジを8つ集めました。
お椀に残りごはんを入れ、味噌玉とお湯を注いでかき混ぜるだけ。夜食や、食欲がない朝でもするっと入ります。溶き卵を回し入れると、さらにやさしい味わいになります。
焼きおにぎりをお椀に入れ、味噌玉と熱いお湯を注ぎます。香ばしさと味噌の香りが合わさって、夜遅い時間の一杯にちょうどよい軽さです。
ゆでたそうめんを器に入れ、味噌玉とお湯でスープにします。わざわざ出汁を取らなくても、温かい麺ものが一品完成します。
ゆでうどんを器に入れ、味噌玉とお湯を注ぎます。ねぎや油揚げを足すと食べごたえが出ます。うどんの水分で薄まるので、お湯はやや少なめが合います。
豆腐、乾燥わかめ、油揚げ、溶き卵などをお椀に足してからお湯を注ぎます。冷蔵庫にあるものを入れるだけで、しっかり一品の味噌汁になります。
電子レンジで加熱した冷凍野菜(ほうれん草、コーン、ブロッコリーなど)をお椀に入れ、味噌玉とお湯を注ぎます。野菜を切る手間なく、具だくさんの一杯になります。
お湯の半分を、温めた豆乳や牛乳に替えます。コクが出て、ポタージュのようなやさしい口あたりに。味噌のかどが取れるので、味噌汁が苦手な方にも試しやすい飲み方です。
できあがった味噌汁に、ラー油やごま油をほんの数滴。香りが立って、同じ味噌玉でもまったく違う一杯になります。すりごまを足すのもおすすめです。
アレンジの前に、味噌玉そのものを知りたい方は味噌玉とは?を、自分で作ってみたい方は味噌玉の作り方をご覧ください。作り置きした味噌玉の扱いは保存方法にまとめています。